やっちゃいけないことなんてない

   


タイトルは僕の人生のポリシーです。

これは実父に言われた言葉でもあります。

この言葉で僕は自分の人生が救われたと思っています。

人は皆、「こうあるべき」という固定概念を持っている。

その根源は、常識であったり価値観であったり道徳であったりする。

それらは大切なことである反面、自分を制限するものにもなりうる。

 

そんな時にこの言葉を思います。

 

例えば、ポイ捨てはしちゃいけないですか?
何故なんだろう。理由は無数にある。
法律に反するから、街が汚れるから、他人に迷惑だから...。

 

理由を列挙しても、僕はこれらの理由にピンと来ないんです。

 

ポイ捨てしてもいいんですよ。

 

でも僕はポイ捨てをしない。

 

何故か。

 

僕がしたくないからです。ただそれだけ。

 

もっと極端なことを言います。

 

万引きしてもいいです。人を殺してもいいです。

 

でもそれを僕はしない。

 

何故か。

 

やっぱり理由は、僕がしたくないからなんです。

 

法律で決まってるからしないなんて理由は理由にならない。もっと自分の気持ちを覗いてください。

 

そこには法律や常識なんて人が決めたものじゃない、自分がいます。

 

やっちゃいけないことなんてない。
やっちゃいけないことを挙げるとすれば、それは自分がしたくないことをするということ。

 

 

誰もが自由です。

 

 

法律、常識なんてものは一番守らなければならないことじゃない。大切なのは自分自身だと思っています。

 

 

だから僕は全てを受け入れたい。道のりはまだ長いですが。

 - 日記