103...おんなのこ

こんばんは、こはるです。

 
とても綺麗で小さくて
触れたら消えてしまいそうな女の子と
出逢いました。

 
あんな綺麗な女の子にあったのが
初めてでどうしようかと思うぐらい。
とってもキラキラしてて
透き通っていて。

 

昔好きだったアイドルに似ていた。
『かわいいなあ。こんな顔になりたいって』

純粋にそう思った。

 

 

綺麗な顔に生まれて
身長も小さくて 細くて かわいくて。

わたしが憧れる全て持っている女の子だった。

 

 

彼女を見つめているとはるさんに
『顔入れ替えたいか?』ときかれた。

 

 

『わたしはこのままでいい』
というと
彼は何も言わないでギュッと抱きしめてくれた。

 

とても嬉しかった。

 

どうして抱きしめてくれたかは
聞かなかったけど
ただただ嬉しかった。
自分の思っていたことを伝えて
そうやって受け止めてくれる。

 

私の一部を認めてくれた気がした。
少し前の私なら
『入れ替えたい』と答えていたと思う。

 

少しずつ わたしはわたしを受け入れれるようになったのだろう。
こはる

乳母日記

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