信教の自由

 

 

寒い日が続きますね
ちゃんとお腹しまって寝てますか。

 

私の日記を良いと言ってくれていると知り、あるツイートにリプライを飛ばして、会うと決まるまでにかかった期間は3日。

 

ネットで知り合った人に会うことは

案外普通なんじゃないかと思う今日この頃

ほんの少し私の教祖について書こうと思う。

 

どうして私だったんですか、
あなたはいったい何者なんですか
どこからその自信がでてくるんですか

 

そんな疑問だけを持ち
新宿のあるデパートへ

 

待ち合わせの20分前に着いてしまう癖

 

「一番背が高いのが僕です」

 

 

小さな喫茶店

気が付くと目の前に出されている名刺

 

今日は稲子じゃない、私の話し

聞いてほしい。

 

私が書く日記は"不細工が滲み出てる"らしい

それが面白かったのだろうか。

 

言葉が生きていた

 

思わず背筋が伸びた

食い入るように話をきいた

 

どうやら世界は広いらしい。

 

自分が頼んだパンケーキを半分食べると、「あと食べていいよ」と私にくれた

美味しく食べきると

「本当に全部たべたね笑」

と少し笑われた

こういうとき他の女の子ならどうしていたのだろうか

今でも正解が分からない…

 

一度場所を変えて話しをした

時刻は21:00をまわっていた

6時間以上話をしていたのだ

 

 

今日あったこと、感じたこと、嬉しかったこと、くだらないことを連絡するようになった

ちょっと構ってくれる相手がほしかった

 

嫌なことがあれば電話で愚痴をこぼした

泣きながら電話をした

 

「俺は甘やかさないよ」

 

そう言われた日もある

 

忙しいながらも話を聞いてほしいと言うと時間をつくってくれた

喫煙席で煙草を一本吸い終えると、禁煙席に移動してくれた

カウンター席に座り、ぶつぶつと話しだす

 

「お前は何のために生きてるの?」

 

すぐに答えが出ない。

こんな難しい質問しないでほしい…

 

5分程の沈黙

外にあるスーパーを見てた

 

あ…

 

「美味しいものが食べたいです。」

 

私は美味しいものを食べて生きていたい!

 

なんとまぁ馬鹿らしい答えだろう

それなのに

 

「うん、いいじゃん。そんなもんだよ」

そう言ってくれた

 

自分がいいと思えればいい

"俺は幸せを感じやすいんだよね"

例えばパンケーキにいちごを追加でトッピングしてしまうこと、牛丼にお味噌汁もつけてしまうこと

これが幸せと思えるかどうか

 

先生の何処が好きかと聞かれると

私を真っ向から否定しないこと、パンケーキを半分こしてくれること。

 

結局食い物か…なんて、

もっと色々あるけどね

 

 

"今自分が辛くてどうしても耐えられないなら、俺が新しい世界を見せてあげる。"

 

脳みそが震えた、心臓が揺れた、目の奥が熱くなった

 

魔法のようだ

 

可能性しか感じない

弱さは強さだと、

抱えているコンプレックスの数だけ魅力があると、

ダイヤモンドになれるかどうかはカット次第だと、

 

私はきっと、言葉が好きでたまらない

 

私にくれた青い薔薇のプリザーブドフラワー

花言葉を調べると

「夢が叶う」

そう書かれていた

 

運命なんてそんなもの綺麗事だけど

ここに来て日記を書いたのは

先生に会うためだったのかもって思ってしまうほど

 

本当に脳内花畑

 

死にたいと思う日は突然訪れて、生きていくことが辛く

世の中に絶望する日々が続くけど

 

死ぬならもう一回、もう一度だけ先生に会ってからにしよう、

教えてくれた広い世界とやらを見てからにしようと

そう思えた。

 

暗いのも黒いのも負のオーラも

悪くないんだって教わった

 

 

ところで先生質問です

ハイパーメディアキャンドルアーティストって

何ですか?

 

 

 

 

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