Guru

みなさん、お久しぶりです。

m. です*Ü*

もうそろそろ乳母としてのわたしはさよならしなくちゃいけないみたいです。ので、今日はちょっと思い出話をしたいと思います。

はるさんと出会ったとき、わたしは春barの存在すら知りませんでした。知ってからも、はるさんと仲良しの子だけがいける特別な場所っていうイメージが強かった。

それがいつの間にかはるさんがそこでバイトをし始めて、木曜日にわたしだけの日とかあったのに 気がついたらあっという間に10人集まるようになった。

すごいと思います、本当に。

いつだって誰も想像すらしなかったことをやってのける。この仕事を始めたときだってそう。

こんなこと言ったら盲信してるみたいで気持ち悪いけど。

乳母を1回辞める前のわたしなら 「 盲信 」って言葉がピッタリだったかもしれない。

彼がすべてだったし、全面的に信用してた。どんなに白いものでも、はるさんが黒って言ったら黒に見えた。

今はそうじゃない。信用してないわけじゃなくて、自分の中で制御が出来る。

わたしね、思うの。

はるさん以上に素敵な男のひとって今後あんまり巡り会えないだろうなあって。

わたしの中では 完璧じゃないし、教祖でもない。欠点もたくさんある。でもそれすら引っ括めて魅力になってる。もう魔性ですよね。

わたしのこと叱ってくれたひと。生きやすいように、導こうとしてくれた。

赤の他人なのに。本当、感謝が絶えません。

これからが楽しみです。はるさんを囲むコミュニティがどう変化していくのか。

乳母としてわたしは誰より名前を知られてたと思うし、看板的な役割を担ったけど、それももう終わりなんですね。

違う場所で、違う形で、またお役に立てたらなあ と思います。

乳母日記

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