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こんばんは。

m. です*Ü*

先日、ある人に会ってきました。はるさんといっしょに " 生き方セミナー " をやってたおにいさんです。

わたしは常に愛に飢えてると自覚してます。

そして、愛を享受してるとも分かってます。

分かってるのに足りない。満たされない。もっともっとって求めちゃう。それの原因を探りたくて今回の講義を受けました。

たぶんわたしは自分の評価が高すぎるんです。それに他評が追いついてないからそのキャップで苦しくなる。

すごく虚しくて寂しいことだけど。

自己愛って育った環境とかで度合いが変わると思ってます。で、この界隈には自分を愛していない子が多い気がする。

わたしからしたら、自分が自分を愛さないでだれが愛してくれるんだよって思いますけどね。

自己愛が高いひとのほうが他人から愛されやすいらしい。

けどそれは自己愛が高いひとが他人に愛を分け与えられるからであって、わたしは他人にあげる愛なんて持ち合わせてないので違う。

たくさんの愛を掻き集めて積み上げた、不安定な足場の上に立ってる感じ。

薄っぺらい愛を両腕から溢れるほど抱いてるのに、中身の無い愛だって分かってるから満たされない。

そのしょうもない愛でさえ無くなるのが怖い。興味を無くされるのがいちばん堪える。

つまりわたしは他人の評価を常に気にしてるってことですね。

顔色を窺って、当たり障りの無いように、愛される自分を演出してる。のかも。

他人の評価は自分を写し出す鏡で、自分の言動や行動が周囲の関係に影響を及ぼす。

当たり前っちゃ当たり前です。

かわいくて、愛されてる自分を鏡越しに見るためには周りの他人を愛さなきゃいけないってことなのかな。

わたしの世界ではわたしがお姫さまで、いちばんかわいくて、素敵なんです。

こう思ってる自分がかっこいいっていうより、こう思うことでしか自分を守れなかったんだと思います。

そもそも愛とは何なのか分からないのに愛されたいだの喚いてるのって滑稽ですよね。

乳母日記

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