君にできること

   

僕の仕事は「他人に何かを施すこと」だと思われがちです。

 
「私はあなたに何ができますか?」

 
よく聞かれます。

 
逆に僕は聞きたい。

 
「僕はあなたに何ができてますか?」

 
僕は、君たちの前で「僕でいること」だけが仕事だと思っています。

 
僕と付き合いのある子たちは、僕の縄が好きですか?脳イキさせることが好きですか?セックスが好きですか?多分そうじゃないんです。

 
自惚れかも知れないけど、僕は自分の"人としての魅力"を信じているし、それがその子達にマッチしたのだと信じています。

 
人の価値ということについて、以前書きましたが「僕が僕であること」が価値なのです。

 
話を元に戻します。

 
「君にできること」

 
それは君が君であることなのです。

 
卑下することも背伸びすることもない。

 
君の大切な人は君が好きで、君がすることが好きなんじゃないよ。もちろんそれも好きだけど。

 
僕が僕でいて、君が君でいることが、僕と君の「人としての付き合い」なのです。

 
君にできること、君がすべきこと

 
それは君が君のままで大切な人と一緒にいること。それだけなんです。

 
無理して悩まなくていい。

 - 日記